ダーマスクライバ―誕生へ

鴫原学徳

超音波工学の第一人者

鴫原 学徳 先生 (Shigihara Takanori)

  • ・歯石除去スケーラー
  • ・胆石爆破装置
  • ・魚群探知器
  • ・超音波パーマ
  • ・虫よけ/鼠よけ超音波
  • ・超音波洗濯機 etc.

[ 超音波を利用した特許を多数取得 ]

世界での評価

多くの研究者や大手商社の参入により、初代スクライバーは日本より先に世界デビューを果たした。
初代スクライバーは世界の美容関係者の注目を浴び、日本の技術力の高さを知らしめた。
その後、ヨーロッパ最大のサプライヤーとの業務提携、世界の名立たる大型高級サロンへの導入が決定し多くの国々へと広がりを見せるのである。

ヨーロッパにおいてNo.1のサプライヤーであるイタリアの商社がスキンスクライバーの販売を展開。

日本での評価

世界での評価が上がるほど、世界中に多数の類似品が出回り、その後類似品は日本市場でも
多く出回ることとなる。しかし、鴫原モデルの優れた超音波技術とクオリティの高さは
多数の研究者の協力もあり、他の追随を許すことなく国内でも高い評価を受けることになる。

1980年代

鴫原学徳との出会い [ 1980年代 ]

戦後の日本経済を牽引し、高品質な日本ブランドを確立させていた国内有数の大手電機メーカーの研究開発者であった鴫原学徳は、生活用品から医療機器に至るまで幅広く超音波の技術を開発し続けており、その頃からすでに超音波の優れた将来性を見据えていた。同じ頃、初代開発チームは、老舗ブランドの化粧品販売に携わる中、ある疑問を抱く。
「なぜ、これだけスキンケアをしてもお肌がきれいにならないのか?」1980年代、初代スクライバー開発プロジェクトチームと鴫原の出会いは丁度この頃である。

1990年代

スクライバー誕生へ [ 1990年代 ]

1990年代、鴫原は、ある疑問を初代プロジェクトチームに投げかける。
「どうして美容の方は、栄養を入れる方にしか力を入れないのか?肌をきれいにするにはまず汚れを取ることではないのか?」当時から、美容の機器はすでに多数世に出回る中、洗顔に特化した機械は一つもなかった。鴫原のこの問いかけは初代プロジェクトチームの長年の疑問の答えであった。鴫原は、自らが生み出した多くの特許技術の心髄を惜しみなく提供し、鴫原をリーダーとした超音波に特化した研究会が発足した。研究会のメンバーには、大学教授、大手商社研究員も参加していた。当時美容とは全く関係ない超音波の開発に携わっていた鴫原は、初代プロジェクトチームの依頼で、その開発中の商品からヒントを得て、世界初の超音波洗浄機能付美顔器(スクライバー)を誕生させたのである。

2016年

株式会社エルムとの出会い [ 2016年 ]

初代開発プロジェクトチームが国内で信頼できる技術を兼ね備えた製造先を探すことに苦慮する中、株式会社エルムと出会う。エルムの無から有を生む技術力の高さと何事にも挑戦し続けるという企業としての信念はやがて、初代鴫原モデルをも凌駕する製品を生み出すこととなる。

2017年

ダーマスクライバー誕生 [ 2017年 ]

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