荒木義雄 院長からのコメント

「美肌を作るのは、基礎化粧品だけではありませんよ。」

診察室で、いきなり、このような言葉を伝えると、大半の患者様は、驚きと困惑の表情になります。
私が、30年以上、美容医療に取り組み、患者様に言い続けてきた美肌作りのレシピは、『丁寧な洗浄と適量の保湿剤、365日のUV対策の徹底』です。しかし、現代の忙しい女性たちは、簡単に1ステップで完了する洗顔フォーム系を重宝し愛用しているようです。

普段の洗顔やメーク落としでは落としきれない「毛穴の汚れ」や蓄積された「皮脂詰まり」こそが、美肌作りの大敵であり、お化粧に掛ける時間以上に、洗顔に時間を掛けるだけで、お肌の状態は良くなります。
ダーマスクライバーは超音波によって生じた高速振動により、お顔全体をディープクレンジングしていきます。1秒間に何万回もの高速振動が、毛穴に詰まった汚れを浮き上がらせ、超音波の作用により優しく丁寧に洗浄します。
力を入れすぎたクレンジングマッサージやスクラブ入り洗顔フォームの場合、肌質によっては、毛穴を開げてしまったり、肌荒れ、乾燥、シワの増加に繋がることもあります。

超音波による洗浄とイオン導入は、施術者の技術に関係なく、常に安定した成果を期待できます。
ダーマスクライバーを使った定期的なお顔のディープケアでワンランク上の美肌作りに挑戦してください。

荒木義雄院長

国際美容外科 院長 医学博士

荒木 義雄 先生 (Araki Yoshio)

  • ・日本美容外科学会認定医
  • ・国際美容外科学会会員
  • ・日本美容健康医療学会認定医
  • ・日本形成外科学会会員
  • ・日本美容外科医師会会員
  • ・日本整形外科学会会員
  • ・再生医療等提供医療機関院長

福岡市博多区生まれ
整形外科医師として大学病院、救急病院での勤務を経て、美容医療の道を志す。
当時、まだ一般からは理解が得られていない美容外科の分野であったが、高須クリニック名古屋本院へ入職し、豊富な臨床経験を積む。
平成元年、福岡に戻り、博多駅前に『国際美容外科』を開院する。
以来、30年近く、美容外科の専門医院として、およそ12万人を超える笑顔に貢献を続けている。また、多くの患者様の診察に当たる一方、最新術式の開発にも余念がなく、国際美容外科オリジナルのライン留め埋没法二重手術や、メスを使わないアンチエイジング治療などを考案している。

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